Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

セキュアード、外部から安全にサイボウズへアクセスできるUSBキーを発売

セキュアード・コミュニケーションズは、ワンタイムID双方向認証技術「SKIP9」により、外出先から安全にサイボウズ office6へアクセスできる「SKIP9for サイボウズ」を、7月29日より発売する。

同製品は、ワンタイムID生成のアプリケーションと「SKIP9」の認証鍵をUSBメモリの中に格納しており、PCに挿入するだけでサイボウズoffice6にログインすることが可能。挿入と同時に、サーバ側とクライアント側の双方でワンタイムIDを生成して双方向認証を実行するため、サーバのなりすましやフィッシングなどの不正行為を防止することができる。

また、暗証番号機能が搭載されているため、盗難や紛失時における悪用を防ぐことができる。価格は、初期費用が3万1500円。初年度ライセンス料が、5ユーザー版で5万400円。なお、初期費用および初年度ライセンス料が割引となる導入支援キャンペーンを、2005年9月30日まで実施している。

(Security NEXT - 2005/07/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず