日本テレコム、ウイルス対策の一括運用サービスを提供
日本テレコムは、ウイルス対策ソフトの提供から検出ウイルスへの即時対応まで、ウイルス対策を総合的に一括管理するASPサービス「SecureLANs 治療ソリューション」の提供を開始した。
同サービスは、同社のネットワークサービスを利用しているユーザーの端末に対してウイルス対策ソフトウェアを提供し、ウイルス定義ファイルを常に最新の状態に保つとともに、ウイルス検出時の即時対応まで実施するアウトソーシングサービス。
同社のデータセンターにウイルス対策管理サーバを設置して、24時間365日の運用管理を行う。ウイルスパターンファイルの自動配信や、ウイルス大量発生時のメールによる注意喚起といった定例的なサービスとともに、ウイルス大量検出時における最新パターンファイルの再配布や、ローカルスキャン実施などの緊急対応も行う。
(Security NEXT - 2005/07/22 )
ツイート
PR
関連記事
賛助会員向けの情報提供メールで誤送信 - 宮崎県産業振興機構
「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
