Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アラジン、スパイウェア対策機能を備えた「eSafe」の新バージョン発売

アラジンジャパンは、未知ウイルス対策およびスパムメール対策機能に、クライアントPCのスパイウェア感染対策機能を追加したコンテンツセキュリティ製品「eSafe5」を発売した。

新バージョンでは、従来のウイルス対策およびスパムメール対策にくわえ、スパイウェア対策機能が強化された。スパイウェアに感染したクライアントPCを特定して、スパイウェア駆除ツールをオンデマンドで配信し、実行する技術「SpywareSentry neutralizer」が搭載されている。

また、未知ウイルスをブロックするプロアクティブアンチウイルス機能や、スパムメールのブロック機能もさらに強化された。なお、スパイウェア対策の「SpywareSentry neutralizer」は、8月1日発売となっている。

(Security NEXT - 2005/07/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず