Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、ファイル交換ソフトによる機密情報流出に注意喚起

情報処理推進機構(IPA)は、ファイル交換ソフト経由したウイルス感染により、情報流出事故が発生していることから、それら被害を防ぐための対策ポイントを公表している。

ファイル交換ソフトの性質上、流出後に回収することが難しいことから、重大なトラブルに発展すると、注意を喚起しており、ファイル交換ソフトの使用条件が決められているか、ウイルス対策の実施状況を把握しているか、など対策ポイントをシンプルに解説している。

ファイル交換ソフト使用上の注意事項http://www.ipa.go.jp/security/topics/20050623_exchange.html

(Security NEXT - 2005/06/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意