Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大規模ネットワークの監視にも対応「PATROLCLARICE」

コムスクエアは、サーバやネットワークを監視するツール「PATROLCLARICE」を発売した。

同製品は、ipSQUAREのモジュールをパッケージ化したもので、ウェブの改ざんやDoS攻撃などを監視ツール。エージェントレス機能により、サーバへの負荷を軽減。さらに、監視エンジン機能により、小規模から数千台規模のネットワークの監視にも対応した。販売は、日立ハイテクノロジーズが担当する。

(Security NEXT - 2005/06/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

2017年度の情報セキュリティ市場は9965億円 - 前年度比483億円増と堅調
Adobe、「Acrobat/Reader」におけるPoC公開の脆弱性について訂正
産業分野のサイバーセキュリティで日独連携 - 検討成果が明らかに
「Cisco DNA Center」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
RHELのDHCPクライアントに深刻な脆弱性 - root権限取得のおそれ
同一PDFファイルに「Acrobat/Reader」と「Windows」のゼロデイ脆弱性 - 併用で高い攻撃力
Facebookページに第三者が不正投稿、すでに復旧 - メディアドゥHD
宛名印刷時の操作ミスで個人情報を誤送信 - JNSA
セキュリティ担当者を配備する企業は2割未満 - 約6割が「現状で十分」
「Adobe Acrobat/Reader」脆弱性、すでに悪用ファイルが流通 - PoC公開も