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女性タレントの画像データを無断複製して販売 - 会社員男性を送検

福岡県警と博多署は、6月8日に、有料サイトで配信されたタレントの写真を無断でCD-Rに複製し、オークションサイトを介して販売していた大阪市の会社員男性を、著作権法違反の疑いで送検した。

コンピュータソフトウェア著作権協会の発表によれば、男性は、小学館が運営する有料の会員制サイト「sabra net strictly」で配信された、タレント小野真弓さんの水着画像データを無断で複製したCD-Rを、2004年5月上旬ごろ、2人に通信販売していた。

検挙に先立って行われた男性宅の家宅捜索では、CD-Rなど21点が押収された。また、販売していた画像データは、オークションをサイトを通じて他の出品者から購入していたことを供述しているという。

(Security NEXT - 2005/06/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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