Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FAX番号を誤って告知して個人情報が漏洩 - 富山信金

富山信用金庫は、新聞折り込みチラシのローン審査申込書に誤ったFAX番号を記載したことにより、個人情報漏洩事故が発生したと発表した。

富山県内にて、同庫の新商品申込書を新聞の折り込みチラシとして11万5000枚を配布した。しかし、記載されたFAX番号が誤っており、顧客6人が誤った番号へFAXを送付、申込書の内容が漏洩したという。

同行では、判明後受信先で送付されたFAXを現順に保管したため、二次被害はないとしている。その後、受信先においてFAX受信の停止措置を講じている。

(Security NEXT - 2005/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

不正アクセスで会員アカウント情報が流出 - 医学関連出版社
シネマイレージカード会員の書類が所在不明 - TOHOシネマズ
2018年3Qはインシデント件数が減少 - ウェブ改ざんが3分の2近くに
Facebookへの攻撃、影響は約3000万人 - 15カ月にわたり個人情報なども収集か
2018年度上半期の個人情報事故報告は596件 - 特定個人情報は157件
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性301件を修正
Oracle、四半期定例パッチをリリース - 脆弱性334件を修正
JNSA、セキュリティ事業者の適正な事業遂行で検討会
SEO支援サービスに不正アクセス - アカウント情報流出の可能性
IoTセキュリティにおけるブロックチェーン活用で解説資料 - CSAジャパン