Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

FAX番号を誤って告知して個人情報が漏洩 - 富山信金

富山信用金庫は、新聞折り込みチラシのローン審査申込書に誤ったFAX番号を記載したことにより、個人情報漏洩事故が発生したと発表した。

富山県内にて、同庫の新商品申込書を新聞の折り込みチラシとして11万5000枚を配布した。しかし、記載されたFAX番号が誤っており、顧客6人が誤った番号へFAXを送付、申込書の内容が漏洩したという。

同行では、判明後受信先で送付されたFAXを現順に保管したため、二次被害はないとしている。その後、受信先においてFAX受信の停止措置を講じている。

(Security NEXT - 2005/06/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

攻撃者がメール転送設定を変更、受信した個人情報が外部に - 立命館大
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - ジラフ
県立高校で指導要録の紛失が判明 - 愛知県
カスペ、インフラをロシアからスイスへ - ユーザー提供の脅威データや製造工程も
個人情報含む書類が運搬中に飛散、一部回収できず - 阿南市
「OneDrive」「Skype」などMS製複数アプリに脆弱性 - 修正は次期バージョン以降
検索可能なネット表層さまようアカウント情報約22億件 - 流出事故とも一致
6割強がGDPRを理解せず - 半数以上で過去に域内個人情報が流出
紛失や誤送付など1カ月間の個人情報関連事故は24件 - 大阪市
県立施設の指定管理者がメール誤送信、個人情報やメアド流出 - 神奈川県