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MS、電子メール誤配信で顧客メールアドレスを流出

マイクロソフトは、6月2日に顧客企業の担当者へメールを送付する際、誤送付によって受信者間でメールアドレスを確認できる形で配信してしまったと発表した。

操作上のミスにより発生したもので、116名の方の電子メールアドレスが流出したという。同社では個別に連絡を取り、事情を説明、謝罪し、メールの削除を依頼したという。

(Security NEXT - 2005/06/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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