Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

センドメール、メールセキュリティ対策を一元管理するミドルウェア

センドメールは、メールポリシーの設定やウイルス対策など、メールシステムのセキュリティを一元管理する統合プラットフォーム「Sendmail Mailstream Manager」を発売する。出荷開始は6月10日の予定。

同製品は、ウイルス対策やスパム対策、情報漏洩防止やコンプライアンス遵守のためのメールポリシー設定、実施機能を統合し、一元的に管理可能な統合環境を提供するミドルウェアソリューション。既存のメールシステムやグループウェアとの連携も可能。

メールポリシー設定では、企業ごとのポリシーに基づき、送信先別やBCCの有無、本文や添付ファイルに含まれるキーワードなど、さまざまなメールの条件に応じて詳細に設定できる。また、環境の変化に合わせて設定の追加、変更も簡単に行える。価格はオープンプライスとなっている。

(Security NEXT - 2005/05/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず