Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ビートラステッド、企業メール署名用電子証明書を発売

ビートラステッド・ジャパンは、企業が送信する電子メールのセキュリティを強化し、なりすましなどを防ぐ電子メール署名用電子証明書「SureMail」を発売した。

同製品は、メール送信元の実在性を認証したうえで発行される、電子メール署名用電子証明書。送信元の実在性、およびメールの内容が改ざんされていないことが確認できるため、送信元のなりすまし防止や、フィッシング詐欺対策としても効果がある。ほとんどのS/MIME対応メールソフトにおいて利用が可能。

また、同製品の発売と同時に、メール受信者が同証明書の失効情報を確認できる検証サービス「SureValidator」、およびメールへの電子署名をゲートウェイで行う「S/MIME eXchange」も提供される。価格は、有効期間1年で7万8750円となっている。

(Security NEXT - 2005/05/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず
「ディズニーランド入場券が当選」 とだますマルウェアメール - 不自然な日本語に中国語も