Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

イーバンク銀行、利用プロバイダによる機能制限サービスを追加

イーバンク銀行は、利用者のインターネットプロバイダ以外からの取引を制限する「IP制限サービス」を5月15日より提供開始する。

法人口座へ提供していたIP制限サービスを個人に対して拡張したもの。自宅や会社など複数のインターネット環境を考慮し、最大5種類のプロバイダを登録することが可能。登録されていないプロバイダからログインすると、支払など資金移動をともなう取引等や暗証番号の入力を必要とする取引がすべて制限されるという。

(Security NEXT - 2005/05/13 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Chrome」にセキュ更新、脆弱性74件を修正 - 一部で悪用も
転職サイトのスマホアプリにPWリスト攻撃 - キャリアデザインセンター
職員が個人情報1件を目的外利用、懲戒処分 - 大津町
ふるさと納税者に関する個人情報の一部がSNS投稿 - 洲本市
都職員向けサイトでアクセス制御不備 ‐ 個人情報へアクセス可能に
米当局、Check Point製UTMやLiteLLMの脆弱性悪用に注意喚起
「VCF Operations」に複数のXSS脆弱性 - 修正版が公開
Check Pointのレガシー構成VPNにゼロデイ脆弱性 - 5月初旬より悪用
サイバー攻撃でシステム障害、原因や影響を調査 - 建材補修会社
「ミドルの転職」にPWリスト攻撃、不正ログインが発生