不正アクセス事件
パナソニック ネットワークサービシズは、同社が運営するインターネット接続サービス「hi-ho」において、顧客対応用パソコンのウイルス感染により、一部ユーザーへウイルスメールを配信したと発表した。
同社によれば、5月9日、顧客対応用パソコンがウイルス「WORM_MYTOB.ED」に感染し、履歴に残っていた一部ユーザーのアドレスへウイルスメールを配信したという。同ウイルスは、添付ファイルを開くことにより感染し、送信元は詐称されている。
感染したパソコンについては、ウイルス削除および復旧を行い、正常化したという。同社では、ウイルスメールを配信したユーザーに対して、ファイルを開かずに削除するよう求めるとともに、すでに感染している場合には、パソコンをネットワークから切り離した上で、同社インフォメーションデスクまで相談するよう求めている。
ウイルスメール送信についてのお詫び
http://home.hi-ho.ne.jp/support/info/notice/050510b.html
hi-ho
http://home.hi-ho.ne.jp/
(Security NEXT - 2005/05/11更新)