Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

オーシャンブリッジ、文書ファイルにセキュリティ対策を施すソフトを無償公開

オーシャンブリッジは、文書ファイルを、コンテンツセキュリティ技術「Visual Rights」を埋め込んだ「CSF」ファイルに変換するソフトウェア「Net-It Now」日本語版の無償ダウンロードを開始した。

同ソフトは、Microsoft OfficeやAdobe PDFをはじめとする、印刷可能なあらゆる文書ファイルおよび画像ファイルを、各種セキュリティ設定を付与したCSFファイルに変換するもの。閲覧パスワードの設定、印刷やテキストコピーの禁止、閲覧可能期限の設定、および表示用透かしの設定などが可能。

また、CSFファイルはPDF、TIFF、CSFに対応した無料ビューア「Brava! Reader」で表示することができる。ソフトはいずれも、同社ウェブサイトより無償でダウンロードできる。

(Security NEXT - 2005/04/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市
オムロン製制御システム向けソフトに複数脆弱性 - コード実行のおそれ
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT