個人情報漏洩事件
日本ベリサインは、3月4日、取引先の担当者916名分の個人情報が保存されたパソコンが、電車内で盗難に遭ったと発表した。
同社によれば、盗難に遭ったパソコンに保存されていたのは氏名とメールアドレスで、同社が認証業務に使用するデータ、およびクレジットカードや銀行口座に関する情報は含まれていない。また、事実の確認後、警察へ盗難届を提出したが、現時点では発見されていないという。
同社では、被害者に対して謝罪し、事情説明を行うとともに、再発防止のため情報管理体制の強化に努めるとしている。
パソコンの盗難に関するお詫び(PDF)
http://www.verisign.co.jp/corporate/releases/20050311b.pdf
日本ベリサイン
http://www.verisign.co.jp/
(Security NEXT - 2005/03/14更新)