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個人情報漏洩をタネに明治安田生命を恐喝

明治安田生命に対し恐喝行為を行ったとして、警視庁は埼玉県在住の男性について調べを進めている。容疑が固まり次第逮捕する見込み。

男性は、顧客情報を保有しているとして同社へフロッピーを送りつけ、金銭を要求していた。現在事情聴取や家宅捜索が行われている。恐喝に利用されたデータは、同社関連会社がテスト用に提供したデータと見られ、カタカナによる顧客名と口座番号の一部が記録されていた。

一部マスコミの報道によれば、今回恐喝に利用されたデータに個人情報は含まれていないという。

(Security NEXT - 2005/03/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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