Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、中小企業の情報資産保護を実現するサーバパッケージを発売

マイクロソフトは、中堅企業の情報資産を保護するサーバー製品群を「スマート情報保護パック プレミアム エディション」として3月1日より期間限定で発売する。

同製品は、個人情報をはじめとする企業の試算情報を守る製品を同梱した中小企業向けキャンペーンパッケージ。キャンペーン提供期間は、2005年3月1日から8月31日まで。

基盤となるサーバー「Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition」、電子メールサーバ「Microsoft Exchange Server 2003 Standard Edition」、文書保護を実現する「Microsoft Windows Rights Management Services」で構成されている。

製品の提供にあたり、30社のパートナーが賛同。同社では、ソフトウェアベンダーをはじめ、セキュリティサービスベンダー、SIベンダーなど、IT業界をあげて推進したいとしている。

(Security NEXT - 2005/02/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

CMS利用のサイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導- 医療専門学校
登山情報サイトに不正アクセス - 会員へのフィッシングメールから判明
人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生