Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ポイントカード規約が個人情報保護法に対応しているかチェック - エムズ

エムズコミュニケイトは、個人情報保護法に対応したポイントカードの規約や運用ルールなどの構築を支援するコンサルティングサービス「個人情報保護法対応 ポイントカード入会ツールナビパック」を、2月24日より提供開始する。

同サービスは、ポイントカードに関する会員規約、運用マニュアル、入会申込書などのツール類が個人情報保護法に対応しているかをチェックし、顧客満足度を損なわない運用体制の構築を支援するもの。

個人情報保護法に基づいて会員規約に関する留意点を解説した「対応基本マニュアル」と、会員規約とポイントカード運用内容との整合性を添削チェックするサービスを提供する。価格は55万円(税別)。

また、入会申込書に関するアドバイスレポートを作成するサービスと、ポイントカードでよくあるクレームについての対処法を紹介した「Q&A事例集」を提供するサービスをくわえた「個人情報保護法対応 ポイントカード入会ツールナビパックS」も用意されている。価格は80万円(税別)。

(Security NEXT - 2005/02/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

SDNにより感染端末を隔離しない制御システム向けセキュリティソフト - IIJ
顧客情報619件含むノートパソコンを紛失 - TBM
街頭インタビュー映像や音声のファイルを誤送信 - NHK
攻撃グループ「White Company」 - あえてセキュリティ製品に検知させ陽動か
11月のMS月例パッチ修正された脆弱性、中東のゼロデイ攻撃で悪用済み
【修正あり】MS、月例パッチで脆弱性62件を修正 - ゼロデイ脆弱性などに対処
個人情報含むPCを電車に置き忘れ、届けられ回収 - 朝日新聞
「FFRI yarai 3.2」がリリース - 検知エンジンや管理コンソールを強化
Apple装うフィッシング、「完全に凍結」「永久に禁止」と不安煽る
「Adobe Acrobat/Reader」に脆弱性、実証コードが公開済 - 早急に更新を