Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

生保協会、個人情報取扱指針を全面改定

生命保険協会は、個人情報保護法の完全施行に対応するため、従来の「生命保険業における個人情報保護のための取扱指針について」を全面的に改定した。

同協会では、取り扱い指針の喘鳴改訂に加え、「生命保険業における個人情報保護のための取扱指針の安全管理措置等についての実務指針」を策定した。適用日は2005年4月1日。

取り扱い指針は全23ページで、金融庁のガイドラインに沿う形で改訂されている。生命保険では、生涯保障を中核としているため、取り扱う個人情報に長期性や多様性があり、扱う個人情報も多く、同指針を元に個人情報保護を実施するよう求めている。

(Security NEXT - 2005/02/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

経産省策定基準の適合セキュリティサービスリストを公開 - IPA
医療費申請者情報を無関係事業者の代表メルアドへ誤送信 - 佐賀県
ラックとTIS、クラウドとセキュリティ分野で協業 - 新サービスや共同研究など
診断ツールにガイドラインチェック機能など追加 - NRIセキュア
公開サーバ上に2006年当時の学生情報 - 千葉大
複数医療機関の患者情報含むUSBメモリが海外で盗難被害 - 福島県立医科大
委託時のセキュリティ責任、「知識不足」で不明瞭に
小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査