Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報2万5000件流出で謝罪 - NTTドコモ

NTTドコモは、同社携帯電話契約者の個人情報2万4362件が流出したと発表した。同社はホームページにて謝罪文を掲載、現在流出原因の調査を進めている。

中越地震の被災地域について料金減免措置を行った顧客リスト2万4362件が流出したもの。同社では、2004年12月1日から23日にFOMAデータ通信でナビダイヤルを利用した関東甲信越の顧客リストである可能性が高いとしている。

現時点で流出経路等は特定されていない。同社は、流出した可能性のある顧客に対して個別に連絡する予定。

(Security NEXT - 2005/02/14 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

スマートフォンを利用して「どこでも本人確認」
インシデントでCISOをクビにすることは悪手 - イスラエル国家サイバー局ディレクター
JNSA、情報セキュリティ向上への貢献で2名を表彰 - 「セキュ狼」開発のWGも
ラック、EDR向けMSSを展開 - 手はじめに「Windows ATP」
残保存年限20年の行政文書が所在不明に - 千葉県
意見書提出者の個人情報をサイトに誤掲載 - 吹田市
CMS利用のサイトが改ざん被害、外部サイトへ誘導- 医療専門学校
登山情報サイトに不正アクセス - 会員へのフィッシングメールから判明
人材育成でNEC、日立、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト