Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

テレビ朝日、誤送信により視聴者40人分のメールアドレスを流出

テレビ朝日は、料理番組内で販売した包丁の注文者40名分のメールアドレスを、業務委託先の誤送信により流出したと発表した。

同社によれば、1月22日放送の番組「みんなが食べたい!日本のおかず」の中で販売した包丁について、用意数を上回る数の注文があったため、納期の遅れを知らせるお詫びメールを40名に送信した。その際、委託先の誤操作により、全員のメールアドレスが記載された状態で送ってしまったという。

同社では電話、メールにて対象者にお詫びを伝えるとともに、誤送信したメールの削除を依頼したとしている。

(Security NEXT - 2005/01/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず