Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

グループ単位のアクセス制限で情報漏洩を防止、NTTデータが統合ソリューション発表

NTTデータは、社内外の情報漏洩を防止する統合ソリューション「SecureCollabo」を4月より提供開始する。

同製品は、社内や外部委託先企業との共同作業といったシーンを想定され設計された製品。シンプルな操作でファイル単位やフォルダ単位の暗号化およびアクセスコントロールを実現したほか、操作のログを収集やセキュアばファイル送付機能を搭載した。

重要な情報をファイル単位で暗号化すると同時に、コピー&ペーストの制限、印刷制限、画面コピーの制限、メール添付の制限などの利用制限を加えることが可能。

それぞれの機能単位でパッケージ化されているため、規模や業務に最適な組み合わせを選択できるという。

(Security NEXT - 2005/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

常時SSL化に向けてメモリ消費を抑える技術、IEEEで発表 - ペパボ研
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可
全日空のiOSアプリに脆弱性 - 中間者攻撃受けるおそれ
アナリスト向け国内カンファレンス「JSAC 2019」が開催決定 - 論文募集を開始
複数職員のアカウントで不正アクセスを行った職員を処分 - 多可町
メール誤送信で経済団体や有識者のメアドが流出 - 公取委
観戦会参加者の個人情報が閲覧可能に、申込フォームが公開設定 - 大分トリニータ
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル