Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

Appleの人気音楽ソフト「iTunes」に脆弱性

Appleが提供している人気音楽ソフト「iTunes 4.x」に脆弱性があるとして、Appleやセキュリティ機関が注意を促している。

同問題は、「m3u」および「plsプレイリスト解析処理」にバッファオーバーフローの脆弱性がある問題で、攻撃者に任意のコードを実行される危険があるという。最新版「同4.7.1」では同問題が解決されている。

(Security NEXT - 2005/01/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Amazon FreeRTOS」の複数脆弱性、詳細公表される - コード実行やDoSのおそれ
IoT向け組込OS「AWS FreeRTOS」に複数脆弱性 - コード実行のおそれ
クレカ明細サービス装うフィッシング攻撃 - 「信頼性高めるため」などと本文中URLからのアクセス促す
10月中旬ごろよりAVTECH製カメラの脆弱性狙うアクセス - Miraiボット亜種か
政府、アクセス制御技術の研究開発情報を募集
「Symfony」のフォームコンポーネントに脆弱性 - アップデートがリリース
ゲームグッズ通販サイトでクレカ情報流出 - 流出済情報の有効性確認と見られる痕跡も
戸籍謄本など不正入手、職員を懲戒免職 - 東京都
マイナンバーカード盗難で職員3人を懲戒処分 - 横浜市
「Adobe Acrobat/Reader」のアップデート、12月11日にリリース予定