Whizzy R&D、ダミーファイルでP2P不正流通を阻止するソリューション
Whizzy R&Dは、WinnyといったP2Pネットワーク上での著作権侵害に対抗ソリューション「コンテンツシェルタ」を発表した。福島県の公的助成認定プロジェクトにより実現したソリューションだという。
同ソリューションは、P2Pファイル流通防止のための総合サービス。コンサルティング、被害状況の調査、ダミーファイル流通による不正流通の駆逐など行うという。同社では、ダミーファイル流通の事前テストを実施、約95%の駆逐率を実現した例もあるという。Winny以外のファイル共有ソフトにも対応する。
(Security NEXT - 2004/12/24 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
公益財団法人運営の産廃業者検索サイトで情報流出の可能性
「TeamCity」などJetBrainsの4製品に22件の脆弱性
「Apache Fory」の「Java SDK」に脆弱性 - 修正版が公開
「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
