Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

インフォセック、個人情報保護の社内研修で利用できるパンフレットを実費で提供

インフォセックは、企業における個人情報保護の意識啓発や社員教育に利用できる「個人情報保護ハンドブック」を制作し、実費による配布を開始した。

同パンフレットは、A5版、32ページで構成されており、2005年4月に本格施行となる個人情報保護法対策として、従業員の意識啓発などに利用できる。「保護法ができるまで」「過去の事件例」「用語の解説」「保護法との接し方」の4部から成り、プライバシー保護の時代的背景や、事件を起こした場合の企業経営に与えるインパクト、難解な法律用語など解説されている。

同社では、法律の専門家ではない一般従業員でも個人情報保護法の要点が理解できるようにまとめたとしている。巻末には法律の抜粋と確認テストを用意した。

(Security NEXT - 2004/12/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も