Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、電子証明書への理解と利用促進に向けたキャンペーンを実施

日本ベリサインは、2004年12月10日から2005年2月28日まで、電子証明書に対する理解と利用の促進を目的とした企業向けキャンペーン「セキュアメールキャンペーン」を、ジャストシステムの協賛により実施する。

同キャンペーンは、なりすましへの有効な対策である電子署名や、メールの暗号化による重要情報の安全な送信といった、電子証明書を利用したメールの有効性に対する理解と、利用の促進を目的として行われる。

キャンペーンサイトにて簡単なアンケートに答えるだけで、3カ月間有効な「個人用電子証明書(トライアル版)」の取得ができる。この取得した電子証明書と、標準規格のメールソフトを利用することで、メールへの電子署名、メールの暗号化といったセキュリティ機能を実際に体験することができる。

また先着3000社に、ジャストシステムのメールソフト「Shuriken Pro3 /R.2(評価版)」を提供する。

(Security NEXT - 2004/12/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず