Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

SMBCフレンド証券、ひったくりで顧客情報が盗難

SMBCフレンド証券は、11月30日に同社守口支店の社員がひったくりの被害に遭い、顧客情報658件が記載された書類を入れた鞄が盗難にあったと発表した。

盗難にあったデータは、氏名、住所、電話番号、お客様コードなど、658名分の個人情報。一部には資産情報なども含まれていた。盗難品は12月1日にすべて発見、回収されている。

同社では、顧客には個別に連絡、謝罪する予定。同社では、二次被害を防止するため、名簿を利用した電話勧誘など、情報の不正利用と思われる行為があった場合、同社まで通報するようアナウンスしている。

(Security NEXT - 2004/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ネットで盗難被害のクレカ情報、目立つ「不正トラベル」への悪用
ゲーム形式のサイバー攻撃対策演習に「運輸版」 - カスペ
関係者や一般人の画像データ含むカメラを紛失 - 大阪府
高校の修学旅行先で個人情報を紛失 - 横浜市
CMSの「Drupal」に複数の深刻な脆弱性 - アップデートがリリース
産官学連携する関西サイバーセキュリティネットワークが発足
個人情報含む統計調査関係書類を紛失 - つくば市
オムロン製制御システム向けソフトに複数脆弱性 - コード実行のおそれ
DC利用者向けに「IDS/IPSサービス」 - キヤノンITS
NTTグループのCISSPホルダー増員目指し(ISC)2と提携 - NTT-AT