Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイボウズ、企業向けのメールフィルタリングサービスを提供開始

サイボウズは、企業宛ての迷惑メールを排除するASP型サービス「サイボウズ 迷惑メールブロックサービス」の提供を開始した。

同サービスは、ユーザーのメールサーバでメールを受信する前に、データセンターで迷惑メールを排除するもの。メールサーバの手前でフィルタリングするため、サーバの負荷が軽減される。

あらかじめ設定した判断基準をもとに迷惑メールを自動的に判別、振り分ける「学習型フィルター機能」により、ユーザーごとの迷惑メールの特徴を学習する。フィルターの精度が向上することにより、日々更新される多様な迷惑メールに対応できる。

初期費用は2万1000円。2005年2月28日までの「イライラすっきり!迷惑メール撃退キャンペーン」期間中に申し込むと、初期費用が無料になる。月額費用は、5アカウント1575円から。

(Security NEXT - 2004/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も