Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メンバーズ、個人情報保護法への違反箇所を診断するプログラムを発売

メンバーズは、企業のウェブサイト内において、個人情報保護法に対する違反箇所を診断する「企業 Web診断プログラム」を発売した。

同プログラムは、個人情報保護およびコンプライアンスといった観点から、企業のウェブサイトが現在抱えている課題を抽出し、改修すべきポイントを把握するためのもの。個人情報保護対策に向けて、何から始めるべきか、予算はどのくらい必要かといった具体的なレポートを提供する。

「ベーシックコース」は、サイト上でユーザーに明示すべき事項が漏れていないかを、可視的な領域とシステム領域の両方から診断する。「アドバンスドコース」は、それにサイト改修後の運用体制に関しての診断をくわえたものとなっている。

(Security NEXT - 2004/12/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も