Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ヤマダ電機、個人情報入り中古パソコンを誤って販売

ヤマダ電機は、個人情報が消去されていない中古パソコンを誤って販売したと発表した。同社では、情報削除プロセスが不十分だったとし、再発防止に努めるとしている。

今回の流出は、10月30日にアウトレット福井本店、11月14日にテックランド向ヶ丘にて発生したもので、あわせて20件の個人情報が記録されていたという。同社では、個別に、謝罪、および事実の説明を行い、現在詳細を調査しているという。

(Security NEXT - 2004/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ