Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

東京電力、サーバへの不正投稿によりウイルスを会員へ配信

東京電力は、同社の光接続サービス「TEPCOひかり」が発行する「TEPCOひかりニュース」登録者の一部に、ウイルスが添付されたメールが配信されたことを明らかにした。

同社によれば、11月22日、同社のニュース配信サーバが、ウイルス感染ユーザーからと思われる不正なメール投稿を受け付けた。そのため、ニュース購読者の一部に対し、ウイルス「WORM_NETSKY.Q」が添付されたメールが配信されたという。

同社では再発防止策として、メール配信サーバのセキュリティ対策、およびメール配信時のチェック機能などの強化を、すでに実施したとしている。

(Security NEXT - 2004/11/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正アクセスで停止していた関連サイト、3カ月ぶりに再開 - 府中市
行政書士試験の一部答案用紙が所在不明に
ATM記録紙の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 高知銀
パーソナルデータを利活用する「情報銀行」の実証実験 - DNP
制御システムのセキュリティや脅威がテーマのカンファレンス - 2月に都内で
「SECCON Beginners 2018」の支援団体を募集 - SECCON
IDなしに認証できる「IDレス指紋認証プラグイン」を提供 - DDS
FIDO、国内WG参加組織が1年で2倍超に - 日本語での情報発信に注力
2016年度のアイソ製品市場は33.7億円 - 前年度比63.6%増
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト