ウイルス・スパイウェア情報
マイクロソフトは、ISA Server 2000およびProxy Server 2.0に脆弱性が見つかったと発表、更新プログラムを公開した。
同社によれば、今回公開された脆弱性により、インターネットコンテンツのなりすましが行われる可能性があるという。ユーザーは、気づかぬうちに不正なウェブページへアクセスさせられる危険がある。
同社では深刻度を「重要」に設定するとともに、更新プログラムを早急にインストールするよう、呼びかけている。
ISA Server 2000およびProxy Server 2.0の脆弱性により、インターネットコンテンツのなりすましが行われる (888258) (MS04-039)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms04-039.asp
マイクロソフト
http://www.microsoft.com/japan/
(Security NEXT - 2004/11/10更新)