Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

NTT-AT、機密情報漏洩防止サービスの機能を拡充

NTTアドバンステクノロジは、機密情報の管理や漏洩を防止する「Net Protect内部情報漏洩対策サービス」の機能拡充を発表した。

同サービスは、機密情報の各種メディアへの書き出しや未登録端末接続等の情報漏洩に直結する行動やデバイス環境などを監視、防御するもの。

今回の機能拡充では、総合的な内部情報漏洩対策システム「Smart Leak Protect」が導入され、メールなどによるネットワーク経由の情報漏洩も監視、防御対象とするほか、NTT研究所開発の次世代暗号Camelliaを用いた重要情報の暗号化やPC利用者の認証、監視ログ情報の編集機能などをサポートする。

(Security NEXT - 2004/10/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「SolarWinds Serv-U」にDoS脆弱性、悪用も - 米当局が注意喚起
先週注目された記事(2026年5月31日〜2026年6月6日)
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも