Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本信販、同社をかたる架空請求に注意と呼びかけ

日本信販は、同社をかたった架空請求事件が発生しているとし、注意を促している。

架空請求では、最初に「ご融資のご案内」と称してハガキ状のDMを郵送。それに応じた問い合わせの電話に対して「あなたの返済能力を確認したいので金銭を指定口座に振り込んで欲しい」と要求するという。

同社では現在警察と相談、対応措置を検討しているという。

http://www.nicos.co.jp/info_caution/041016.html

(Security NEXT - 2004/10/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

リスト用いたなりすましの会員登録申請が発生 - フフルル
NEDO、重要インフラ事業者間の情報共有基盤を開発 - 日立がサービス化
学生の個人情報含むUSBメモリを紛失、一部にテスト結果も - 大阪電通大
2017年の新種ランサムウェア、前年比62%増 - 「WannaCrypt」検出、日本は2位
料金の未納状況など含む給水停止一覧表を紛失 - 柴田町
海外子会社に不正アクセス、顧客情報流出の可能性 - 野村HD
米政府、北朝鮮政府関与のトロイの木馬「TYPEFRAME」を警告 - 米朝対話の裏で駆け引き
「Flash Player」狙いのゼロデイ攻撃、3カ月前から準備か - 給与関連書類を偽装、C&Cは偽求人サイト
緊急対応支援、「サーバ不正侵入」が半数超 - 仮想通貨発掘スクリプトが埋め込まれる被害も
2017年の個人情報漏洩は386件、想定損害賠償額は1914億円 - JNSAまとめ