ヤフーBB恐喝事件の主犯に判決 - 懲役4年
プロバイダ「ヤフーBB」より不正に顧客情報を入手し、恐喝した事件で、東京地裁は主犯格の男性に懲役4年の実刑判決を言い渡した。
判決では、ソフトバンク側のセキュリティ認識の甘さを指摘しつつも、個人情報を利用した恐喝を悪質とし、懲役4年とした。
共犯として逮捕された元派遣社員の男性に対し、今年7月に東京地裁は、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡し、すでに有罪が確定している。
(Security NEXT - 2004/10/06 )
ツイート
PR
関連記事
送信メールの添付ファイル保管サーバが侵害 - 石川のSIer
サーバに不正アクセス、侵害経路や影響を調査 - ソディック
役場でPC盗難、盗難防止ワイヤーが切断 - 大郷町
卒業生宛の「進路だより」でメール誤送信 - 新潟県
クラウド侵害で個人情報流出か、未発売のゲームデータも - ビジュアルアーツ
脆弱性「Dirty Frag」が製品に与える影響を調査 - Fortinet
「Cisco Catalyst SD-WAN Manager」にゼロデイ脆弱性 - 悪用も確認
「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
