Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

経産省、企業セキュリティガバナンス研究会の議事要旨を公開

経済産業省は、9月1日に開催された「 第1回企業における情報セキュリティガバナンスのあり方に関する研究会」の議事要旨を公開した。

同研究会は、企業のセキュリティ関連役員や、研究者、弁護士など専門家によるもの。「情報セキュリティ対策の投資効果の算出は難しく、むしろ、情報セキュリティ対策については、企業の社会貢献であるCSR の一環としてとらえるべき」といった意見や「外部不経済が存在するのであれば、米国企業改革法にある内部統制の開示義務のような法的手段も検討の範囲に入れるべき」など積極的に議論が交わされた。

(Security NEXT - 2004/09/28 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

事業者向けのセミナー案内メールを誤送信 - 和歌山市
セキュリティ対策など整理した「医療情報システム向けAWS利用リファレンス」 - 4社が共同作成
シマンテック、「WSS」にアイソレーション機能 - SEPとの統合も可能に
F-Secure、英MWR InfoSecurityを約116億円で買収
患者の個人情報を保存した私用USBメモリを紛失 - 国立病院機構
振込依頼書の紛失や誤廃棄が判明 - かながわ信金
委託先でカード決済の二重請求や引落が発生 - イープラス
大阪北部地震へ便乗するサイバー攻撃や詐欺などに警戒を
マイナンバー含む課税資料を一時紛失、通知遅延も - 川崎市
被暗号化ファイルの監視で被害を防ぐランサム対策ソフト - 他対策ソフトと併用も可