Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニー生命、1456名分の顧客情報が盗難被害に

ソニー生命保険は、9月8日横浜市内において、営業活動中の同社社員が車上荒らしに遭い、1456名分の顧客情報が保存されたパソコン2台を盗まれたと発表した。

保存されていた個人情報は、住所、氏名、生年月日、性別および保険契約内容など。同社では被害届けを提出するとともに、盗難の対象となった顧客に謝罪文を送付して事情の説明をした。

また同社によれば、現時点で盗難物は発見されておらず、情報の不正利用も確認されていないという。

(Security NEXT - 2004/09/17 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性
一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意