Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソースネクストとNRIセキュアがセキュリティソフトを共同開発 - PCの安全を監視

ソースネクストとNRIセキュアテクノロジーズは、Windows OSやブラウザ、メールのセキュリティ設定などを自動監視するソフト「セキュリティアドバイザー2005」を共同で開発した。9月17日に発売予定で価格は1980円。

同製品は、Windows修正プログラムの適用状況やウイルス対策ソフトの設定状態をチェックするソフトウェア。Outlook Express、Internet Explorer、Officeのバージョンや各種設定状態など、監視することができる。また起動のたびに、安全度を信号色で項目ごとに表示する。

チェック結果はグラフィカルに表示され、問題があればその場で適正な状態に修正ができる。

(Security NEXT - 2004/08/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

一部製品のTLS実装に暗号解読される脆弱性、「ROBOT攻撃」受けるおそれ - 「Facebook」などにも影響
「SECCON 2017」予選、上位100チームを発表
「SECCON 2017」オンライン予選の登録受付が開始
2016年度のSIEM市場は39.8億円 - 前年度比13.7%増
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
MS、2017年最後の月例セキュリティ更新 - 脆弱性32件を修正
システム管理者アカウントが奪われ、個人情報約7万件が流出 - 阪大
「Adobe Flash Player」にセキュリティアップデート - 深刻な脆弱性は含まれず
Apple、「macOS High Sierra 10.13.2」などであわせて脆弱性22件を修正
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず