Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

大塚商会、「ASP版Webフィルタリングサービス」提供開始

大塚商会は、あらゆるIPS環境で利用できる法人向け「ASP版Webフィルタリングサービス」の提供を開始すると発表した。

同サービスは、デジタルアーツの法人向けサービス「i-フィルター Active Edition」を活用したもの。低コストでWebフィルタリングを実現し、企業における私的インターネット利用による生産性低下やネットワーク帯域の圧迫を防ぐことができる。

また同社では、情報漏洩や、企業にとって不要なサイト閲覧によるPCクラッキングおよびウイルス感染の防止にも有効だとしている。

初期費用は1万円。月額費用は、総契約ID数によって変わる。パソコン1台につき1IDが必要。最低申込みID数は5IDから。

(Security NEXT - 2004/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

複数ネットワーク機器に感染する「VPNFilter」が判明 - 少なくとも54カ国50万台に感染か
情報漏洩対策製品の国内市場、2017年は前年比2%増
パーソナルデータ利用、旅行先では日常より許容する傾向
全指名業者記載のファックス誤送信で入札が中止に - 千葉県
NoSQL DB「Redis」を狙うアクセスが増加 - マイニングマルウェアの感染狙いか
旧政府サイトのドメインを第三者が取得 - なりすましサイトを発信
他人の個人情報記載の健診受診券を送付 - 古賀市
6割強が「個人情報の保護を怠る企業からは購入しない」
管理甘い「Cisco Smart Install Client」の探索行為が増加 - 警察庁が注意喚起
「Spectre」「Meltdown」と類似した脆弱性2件が判明 - 数週間以内に更新予定