Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ライブドア、低価格専用サーバーホスティングサービスを開始

ライブドア、アライブネットおよびターボリナックスの3社は、セキュリティホールの自動修正機能を搭載した低価格専用サーバーを、共同で開始した。

同サービスは、サーバー運用に必要なOSのアクティブモニタによるサーバー自己監視機能、管理ツールサポートおよびハードウェア障害対応などを備えている。また、ウェブブラウザからの簡単な操作でサーバの管理を行えるのも特徴だという。

自動アップデート機能により、セキュリティホールを自動的に修正可能。セキュリティパッチは2009年まで提供される。

初期費用は6万3000円。月額費用は2万9800円から。基本サービスのほかに、低価格のオプションサービスも提供される。ウイルスチェックを、利用開始より最大3カ月間無料で提供するといったキャンペーンも用意されている。

(Security NEXT - 2004/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

小規模事業者やNPO向けにセキュリティハンドブックを配布 - NISC
世界で68%の企業がサイバー攻撃被害を経験 - 日本は24%
ネットサービス事業者による個人情報収集に76%が「懸念」 - 公取委調査
「Drupal」がアップデート - 依存ソフトの更新受け
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
「jQuery 3.4.0」がリリース - 脆弱性の修正も
「コード決済」のクレカ不正利用防止対策でガイドライン
「サイバー・フィジカル・セキュリティ対策フレームワーク」策定 - 経産省
ウェブアプリケーションフレームワーク「Symfony」に複数の脆弱性
業務支援ツール「Confluence」にあらたな脆弱性 - 既知脆弱性の悪用被害も