Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

総務省、ネット上の人権侵害に対する取り組みを強化

総務省は7月29日、インターネット上の人権侵害への取り組み強化を実施すると発表、「名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」が改訂を実施すると発表した。

同省所管の「プロバイダ責任制限法」の施行にあたり、「名誉毀損・プライバシー関係ガイドライン」を改訂、法務省人権擁護機関がプロバイダなどに対し、人権侵害情報の削除要請を行う場合の手続などが新たに定められる予定。

プロバイダ責任制限法ガイドライン等検討協議会では、改訂案について意見募集を8月30日まで行っており、9月には決定される予定。

(Security NEXT - 2004/08/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

5月のDDoS攻撃、件数は減少するも攻撃規模は拡大 - IIJレポート
2019年下半期の捜査機関開示要請は1684件、78%に対応 - LINE
石川と兵庫で電話サービス故障、誤着信など発生 - NTT西
「NISTプライバシーフレームワーク」の翻訳を無料で提供
「Microsoft Windows Codecs Library」に複数脆弱性 - 定例外で更新
海外グループ会社メルアカに不正アクセス - 古野電気
ネットバンクがセキュ対策の無効化を検知できる技術
コンシューマー向けパスワード管理製品を発売 - カスペ
クラウドで管理するソフトウェアVPNサービス - DNP
2018年度の国内セキュ市場、前年度比12.5%増 - JNSAまとめ