Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IEに脆弱性、不正な画像ファイルでPC乗っ取りの可能性

マイクロソフトは7月31日、同社ブラウザソフト「Internet Explorer」のセキュリティ更新プログラムを公開した。同社は脆弱性の深刻度を「緊急」としている。

マイクロソフトによれば、IEにおいてBMPファイルや、GIFファイルを処理する際にバッファオーバーランが発生する脆弱性が存在しているという。また、ナビゲーション メソッドを処理する方法に、リモートでコードが実行される可能性があり、セキュリティプログラムを適用しないとリモートでコードが実行される危険がある。

(Security NEXT - 2004/08/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

Avast、プライバシー保護ブラウザに新版
「セキュリティ・キャンプ全国大会2019」の参加者募集がスタート
教員が学生の個人情報を電車内で紛失 - 常葉大
有権者情報6000人分含むUSBメモリを紛失 - 相模原市選管
2018年はフィッシング攻撃が36%増 - HTTPSで安全演出も
ノートルダム大聖堂の火災、便乗サイバー攻撃に注意
ゼロデイ攻撃への悪用目立つ「権限昇格の脆弱性」
会誌に一部会員の個人情報を誤掲載、データ抽出時のミスで - 九州大学造船会
全社的なインシデント対応計画がない企業が8割弱 - IBM調査
「端末が不正利用」とキャリアの緊急連絡偽うメールに注意 - 情報窃取アプリの導入促す