セキュリティニュース全般
熊本市において住民基本台帳システムの入力ミスにより、別人を死亡処理していたことが明らかとなった。
同誌職員が入力時に一文字誤って入力したため、名前がにた別人を死亡扱いとしてしまったもの。チェックを担当した別の職員も気がつかなかったという。入力ミスから1カ月後、女性からの届出により誤りが発覚、訂正された。
(Security NEXT - 2004/07/23更新)