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名古屋東税務署の税務署員が鞄を紛失し、個人情報216人分を紛失していたことが16日に明らかとなった。
同署員が帰宅途中に眠り込んだところ、鞄とともに持ち去られたという。個人情報の持ち出しは禁止されていたが、同署員は個人情報をコンピュータメモリに保存し、携帯していた。紛失した個人情報には、住所、納税額、財産情報など詳細が含まれていた。
(Security NEXT - 2004/07/17更新)