Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

中央三井信託銀、顧客の個人情報を紛失

中央三井信託銀行は、同行委託社員が顧客情報を含む資料を紛失したと発表した。

紛失した資料には、493名分の住所、氏名、電話番号、預金残高といった個人情報が含まれていた。紛失場所、紛失時間などは特定されていない。同行では該当顧客に事情を説明し、謝罪している。現時点で不正使用などは行われていないという。

(Security NEXT - 2004/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Fluentd」向けプラグイン「parse Filter Plugin」に脆弱性
ふるさと納税書類を誤送付、システム設定ミスで - 川南町
「クラウドコンピューティングのためのセキュリティガイダンス 第4版」が公開中
11月のフィッシング報告は414件増の1396件 - 「Apple」関連が7割
MSのマルウェアスキャンエンジンに深刻な脆弱性 - 定例外アップデートを実施
個人データの海外移転、「国内同水準」要件でパブコメ - 個人情報保護委
ゴルフ大会参加者の個人情報が所在不明 - 毎日放送
漫才コンテスト「M-1」のプレス向けメールで誤送信 - 朝日放送
脆弱性2件を修正した「OpenSSL 1.0.2n」がリリース
多数メールクライアントに送信者偽装できる「Mailsploit」が判明 - 送信ドメイン認証では防げず