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車上荒らしで顧客情報を漏洩 - 茨城県信組

茨城県信用組合は9日、職員が車上荒らしの被害に遭い、個人情報を収録したフロッピーディスクを紛失したと発表した。

漏洩した個人情報は、304人分の顧客情報で、氏名や融資残高が含まれる。職員は帰宅途中にパチンコ店に寄り、駐車している間にかばんごと盗難にあったという。すでに同信用組合は被害届けをひたちなか西署に提出、同署が捜査を進めている。

(Security NEXT - 2004/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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