Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

車上荒らしで顧客情報を漏洩 - 茨城県信組

茨城県信用組合は9日、職員が車上荒らしの被害に遭い、個人情報を収録したフロッピーディスクを紛失したと発表した。

漏洩した個人情報は、304人分の顧客情報で、氏名や融資残高が含まれる。職員は帰宅途中にパチンコ店に寄り、駐車している間にかばんごと盗難にあったという。すでに同信用組合は被害届けをひたちなか西署に提出、同署が捜査を進めている。

(Security NEXT - 2004/06/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性