Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

多発する架空請求 - 国民生活センターが対策マニュアルを公開

国民生活センターは、架空請求の対応に役立つ情報を掲載したウェブサイト「利用した覚えのない請求対策マニュアル」を提供している。

同ページでは、アダルトサイトなど、利用した覚えがないメールを受信した際の対処法が掲載されており、「利用していなければ払わない」「最寄りの消費生活センターへ相談してみる」「これ以上個人的な情報は知らせない」といったアドバイスが示してある。

(Security NEXT - 2004/06/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

人材育成でNEC、日立製作所、富士通が共同プロジェクト - 人材モデルの定義からサイバーレンジ活用まで
民間でも活用できるネットワークカメラのセキュリティ要件チェックリスト
企業向け認知度調査、もっとも高い「WannaCrypt」でさえ4割満たず
10月以降、「DreamBot」の感染被害が拡大 - リンク付きメールに注意
過去1年間に被害に遭ったPCユーザーは約4割 - 平均被害額は5.3万円
情報提供メール誤送信で派遣登録者のメアド流出 - ランスタッド
BlackBerry、コネクテッドカーのセキュリティでフレームワーク
「ディノスオンラインショップ」に不正ログイン - 情報改ざんや不正注文が発生
メールサーバに不正アクセス、迷惑メールの踏み台に - 放送大
「VMware AirWatch Console」のアクセス制御に脆弱性