Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

武蔵野銀行の行員が顧客情報を紛失

武蔵野銀行は、同行行員が166件の顧客情報を紛失したと発表した。

行員が帰宅する際に、顧客情報を含んだ資料を駅に置き忘れたという。内部規定では個人情報の持ち出しは禁止されていた。同行は顧客に陳謝し、近く行員を処分するとしている。

紛失した顧客情報は、個人、法人あわせて166件。大半は顧客名や来店予定日といった情報だったが、一部には住所や電話番号が含まれていた。

(Security NEXT - 2004/05/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海賊版サイトへのアクセス抑止で意見募集 - 総務省
「Chrome 74」がリリース、脆弱性など39件を修正
SIEM製品に新版 - 侵害痕跡の分析も対象に - Dell EMC
顧客宛ての送付書類に電話番号を誤記載 - 大阪市水道局
新元号到来をCTFで迎える「令和CTF」が緊急開催
従業員情報を議員に漏洩、後援会入会の礼状届く - JA北海道厚生連
セキュリティ相談24.4%減 - 「偽警告」関連の相談は増加
2店舗の顧客情報1.4万件含むUSBメモリを紛失 - ライフ
「Active! zone」にサンドボックスオプション - PW付きファイルにも対応
ESETにEDR製品が追加 - クラウド型サンドボックスも提供