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インターネット上でデータ共有が行えるソフトウェア「Winny」の作者が著作権法違反ほう助の容疑で逮捕されたことを受け、京都と大阪の弁護士10名で弁護団が結成された。
弁護団は、「Winnyというソフトがあたかも著作権違反をするための道具であり、Winnyの開発や頒布が著作権の幇助で有るという誤った理解の元に逮捕に至った」としており、「京都府警の強引なやり方に憤りを禁じ得ないもの」と発表している。
また、「今回の逮捕・勾留がクリエーターの研究活動に与える萎縮的効果は計り知れない」と警告している。
(Security NEXT - 2004/05/17更新)