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関西電力は、同社の顧客情報183件が流出していたと発表し、謝罪した。
今回の漏洩は、同社長浜営業所から流出したもので、匿名の投稿により明らかになった。警察と協力し社内調査を進めた結果、2000年から2003年にかけて電気事業者に対し、営業用情報として、製材業、板金業、幼稚園・保育所など、顧客情報が少なくとも183件が提供されていた。
プレスリリース
http://www.kepco.co.jp/pressre/2004/0507-1j.html
(Security NEXT - 2004/05/09更新)