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警視庁は、4月14日現在、TCP135番ボートに対してトラフィックが増加していることを受け、注意を促している。
警視庁では、ヨーロッパ数カ国の不特定IPアドレスを発信元とし、TCP135番ポートに対して大量のトラフィックが発生していると発表した。
現時点で原因は不明だが、同ポートはWindowsのRemote Procedure Call(RPC)などで使用されているため、新種のワームや大規模なポートスキャンの可能性があるとし、注意を促している。
(Security NEXT - 2004/04/16更新)